裾の仕様はまつり仕上げの「シングル」のみとなります。
のアイコンが付いた商品は、「裾上げ スラックス」または「裾上げ スカート」と一緒に注文すると、弊社で裾上げをしてからお客様にお届けすることができます。
注文の際は以下の手順で裾上げ寸法を測っていただいてから、注文してください。
裾上げしてお届けするのに1週間程度のお時間がかかります。
※まとめて複数の裾上げを注文をするときのお願い
複数の裾上げを注文するときは、裾上げしたい商品の数量と同数の「裾上げ スラックス」または「裾上げ スカート」を注文してください。
複数の裾上げ寸法がある場合は、購入手続き時の「その他お問い合わせ」欄に、対象商品と裾上げ寸法の組み合わせを必ず入力してください。
例: スラックス 紺サージ サイズ3=70cm 2本
パンタロン 鉄紺バラセア サイズM=65cm 3本
※裾上げした商品は返品・交換ができませんので、あらかじめご了承ください。
ご自分にぴったりのサイズ(裾の長さなど)のスラックスを用意してください。
正確なサイズを測るため、パンツのシワをきちんと伸ばします。
スラックスを平らなところに置いて、スラックスの片足をまくりあげます。
内股合わせ(股下の縫い目)にメジャーをあててから、裾までの長さを測ります。
股下の内側の縫い目に沿ってメジャーをあてると、直線で測ることができます。
「裾上げ スラックス」の「股下サイズ」から、採寸した股下サイズを選択してください。50~82cmまで1cm単位で股下サイズを指定できます。


ご自分にぴったりのサイズ(裾の長さなど)のスカートを用意してください。
正確なサイズを測るため、スカートのシワをきちんと伸ばします。
用意したスカートを平らなところに置きます。
スカートの中心の上端から裾までの「総丈」を測ります。
裾に向かってまっすぐ測ってください。
「裾上げスカート」の「総丈サイズ」から、採寸した総丈サイズを選択してください。30~68cmまで1cm単位で股下サイズを指定できます。


「すそ上げテープ」の販売をしておりますので、ご自分でお直しいただけます。
「すそ上げテープ」を使用した裾上げは以下の手順で簡単に行なえます。
用意するもの:
裾上げするパンツ、「すそ上げテープ」、裁ちばさみ、
アイロン、布(アイロンをかけるときのあて布用)、アイロン台
※ご確認ください
作業に入る前に、まず裾上げするパンツの素材をご確認ください。
ポリエステル系素材は熱に弱いので、アイロンは設定温度は中以下での使用をお願いいたします。
また、長い時間アイロンをあてることもお控えください。
「すそ上げテープ」は1本の状態で入っておりますので、裾上げする箇所の分カットしてください。
(例:パンツ系の場合は2つにカット)

実際に裾上げする場所より、最低でも5~7cmほど長い部分を裁ちばさみでカットします。
カットしたら裏返しにし、裾になる部分を折り返して一度アイロンをかけます。
※このときにテカリが気になる方は「あて布」をすると良いでしょう。


アイロンをかける直前のテープを水に濡らして、軽く絞ります。
アイロンをかける前に乾いてしまうのを防ぐために、1本ずつ濡らしてください。
テープを濡らしたら、パンツの切断部分にテープをあてます。


アイロンをテープの上から押しあてて接着させます。
5秒に1回はアイロンを離して、テープがしっかり貼れているかを確認しながら接着させてください。
裾の周りを貼り終えたら、最後の部分と最初に貼った部分が1~2cmほど重なるようにしてください。


最後に裏返していたパンツを表に返してアイロンをかけます。テカリ防止のために「あて布」をしましょう。
しっかりアイロンをかけたら出来上がりです。

※「すそ上げテープ」はこちらのページから
ご購入いただけます。